FrontPage


キャノン デミC (Canon DemiC)

たぶんこのカメラが初めてのカメラだと思います。父のお古なんですが、小学生のころにもらった記憶が・・・ハーフサイズなんで同じフィルムでも倍の枚数が撮れるのが得した気分で撮りまくってました。その頃は現像代やプリントも高かったためカラーフィルムは使わしてもらえずモノクロで撮ってました。あの頃はカラープリント高かったからねぇ。36枚取フィルムで72枚フルに撮ってくると。「何でも撮らずに考えて撮りなさいフィルムがもったいない!」としかられました。デジカメだと100枚200枚平気で撮ってくるんですがねえ。今は部屋に飾ってるんですけど、メカニカルでいい造りしてます。
レンズは28mmと50mmが交換できてファインダー内に2つのレンズ用の枠があります。セレン光電池式露出計が付いていて指針位置に追針を合わせてるとシャッタースピードと絞りが決まります。ピンとは目測でレンズに付いた距離目盛で合わせます。今のカメラに比べると面倒な作業なんですが、当時はとても簡単なカメラだと思っていたのを覚えています。
オリンパス35DC

こちらも父のおさがりです。最近知ったんですが、35DCには初期型と後期方があってレリーズボタンが金属製のが初期型、黒いプラ製が後期型だそうです。参考URL
これは初期型ということになりますが、妻の祖父が偶然後期型を使っていてそれも僕の手元にあります。初期型はセルフタイマーが壊れているためかシャッターがおせません、後期型は現役で使っております。現在このカメラを使用する場合問題になるのが電池です。(使用電池は水銀電池H-D(MR-9)1.35V…製造中止
)このカメラ電池がないとシャッターが切れないんです。(電子シャッターではないのですが)でもちゃんとアダプターが売っておりまして、これを使えばSR43などの酸化銀電池で使えるという便利物です。現在はこのアダプターを入手してこのカメラを現役で使っております。F.ZUIKO40mm F1.4なかなか優れものです。

オリンパスの歩み カメラの歴史:オリンパス35DC
電池アダプターです。
オリンパス OM-1
35DCのあとたしか中学生のときオリンパスフィルム一眼オリンパスOM-1を使ってました。このカメラ最終的に兄のものになったので現在手元にないので残念ながら写真がありません。あの頃カメラ好きの友達が何人かいて、型番は覚えてないですが、ペンタックス、ミノルタの一眼をもってて違うメーカーのものを持ちたくて新しく出たOM-1を買った記憶があります。世界最小最軽量の35mm一眼レフ(1973年当時)でした。しかし贅沢な中学生ですね(汗)うちの場合は父がカメラ好きだったということもあって持たせてもらえたんですが・・・レンズも50mmと300mmあと焦点距離が2倍になるアダプター(今と違って画質がかなり落ちたなあ)などを持って鉄道なんか撮りに行ってました。その頃の写真探してるんですが、見つからない(涙)懐かしい写真がいっぱいあるはずなんですが。
その後高校生になってからはクラブ(硬式テニス)や遊びに忙しく完全にカメラからは離れてしまいました。社会人になってからも趣味としてではなく、普通に旅行とかの時にオートの小型フィルムカメラとか使い捨てカメラで撮ってた程度です。
フジフィルム HD-M DATE

こちらはカメラが趣味で買ったものではないんです。独身時代にバスフィッシングに夢中になりまして、釣った魚の記録用に購入したものです。ボートの上で使うので防水はもちろんボートから落としても浮かぶストラップをつけてます。ヘビーなカメラなんで少々乱暴に扱っても壊れないし重宝しました。現在も持ってますが、この記事書くにあたってフジのWEB見たらリコールかかってるんですね・・・FUJIFILM平成12年てもう10年たってるなぁ(汗)まだ対応してくれるのかな?もう使うこともないだろうから良いんだけど・・・
オリンパス CAMEDIA C-2020 ZOOM
オリンパス C-2020ZOOMがはじめてのデジタルカメラです。家族を撮ったり仕事で動物達を撮るのを目的に購入したものです。手放したため画像はありません。当時手軽に撮りたかったためこのカメラのレンズキャップが不満でした。このカメラオリンパスのカメラ年表見たら¥113,000もしてたんですね(ーー;)その後自動開閉のレンズキャップが付いてるCAMEDIA C-920を使用していました。この頃はまだカメラはメモ用みたいな感じですね。
OLYMPUS CAMEDIA C-2020ZOOM
OLYMPUS CAMEDIA C-920 ZOOM
SONY Cyber-shot DSC-P2
このカメラ選んだのはデザインと色、そしてカールツァイスのレンズです。カメラは四角くて銀とか黒というイメージがあった時代に6色展開だったかな?結構きれいな色のカメラだったんで購入。たしか家族でディズニーランドに行くためというのもあったような・・・動画も長時間撮れてなかなかよかったなぁ。今見ると分厚いカメラです。
パナソニック DMC-FZ1
子供の運動会とか撮るためだったかな?倍率の高いズームが必要になったから購入したカメラ。腕のせいかも知れませんが望遠側のピントが甘いのか手振れなのか?いまいち納得いかない写り・・・次に買ったS6000fdではそういうことはなかったけど・・・その他は結構納得して使ってました。
ニコン COOLPIX2100

この頃は黒色を避ける傾向があったようです。DSC-P2から色物を好んでいたようで・・・このカメラ使い勝手が良く店用にブルー、自分用にピンクと2色持ってました。モードダイヤルが回りやすくケースから出したときに動いていることが多かったです。動画になってたりして(汗)今も店に置いてますがほとんど使ってません。今見るとこの頃のカメラは液晶小さいです。今使うと大きな液晶になれてるせいか結構使いにくいですねぇ。
Nikon Coolpix2100
オリンパスμ-mini digital

デザインと防水というのにひかれて買ったカメラです。コンパクトで使い勝手は良かったんですが、なんか上手く写らないのか写せないのか?ピンボケ、手ぶれの多いカメラでした(汗)仕事上水を扱うから防水はありがたいんですが、レンズが暗かったせいもあるんでしょうが、その頃主に撮っていた水槽内の魚が上手く撮れずにすぐに手放しました。たしかその頃200万画素のサイバーショット携帯なんかが発売されてそちらの方を主に使ってました。
オリンパスの歩み カメラの歴史:オリンパスμ-mini digital
ザクティ
このカメラ?というかビデオかな?は一番良く使ったかもしれません。結構使いやすいんです。レンズが小さいしケージの中の動物なんかも網の間から撮れるし、液晶を回転して自分撮りもできる。家族でのセルフ記念写真なんかだと広角側がもう少し短かったらバッチリなんですけど。動物園なんかで柵の外から手を伸ばして撮るのもピストル型だから使いやすい。動画もとりやすいし・・・当たり前ですが・・・コンパクトだし常に持ち歩いてよく使ってました。欠点といえば暗いところに弱いところかな、ストロボ撮影はだめでした。
フジフィルム FinePix S6000fd

お気に入りのカメラです。僕の場合大きくプリントすることがあまりないんで、600万画素あたりが扱いやすいんです。コンピューターで扱うのも軽いし、データサイズも手ごろだし。10倍ズームで写りもいいし名機だと思います。このカメラ使ってたときは一眼なんていらない!と思ってました。まぁある意味正解なんですが・・・でも大きいから普段の持ち歩きには他のカメラ使ってました。現在も店で動物や魚の撮影用に使ってます。
SONY Cyber-shot DSC-W50

こちらも常にバッグに入れて持ち歩いていたカメラ。やっぱりカールツァイスにひかれてしまいます。基本的にソニーのデザインが好きみたいです。ラジカセとかテレビ、ビデオ、コンピューターもソニー製が多いですから。このあたりはまだ光学ファインダーがついてるんです。小さくてほとんど使い物になりませんが(汗)同時購入したリング型のLEDらいと魚にはだめだったけど小動物や小物撮影には重宝しました。4GBのメモリースティック2本予備バッテリー3個と結構気合入れて使ってました。

![]()
![]()
![]()

LEDのリングライト HVL-RLSを同時に購入。ストロボ使わずに水槽写真が撮れないかと思って、でも水槽写真は無理でした。
小動物なんかはストロボ使うより自然な感じで撮れます。動き物なのでシャッター速度を上げられるので良く使います。
小物のマクロ撮影なんかにも良いと思います。
ニコン D5000

このあたりからやばくなってくるんです(汗)ことの始まりは店のブログ用の写真を綺麗に撮りたい!というところから。シャッター速度稼ぐために明るいレンズが必要。リコーのGRDとかオリンパスPENとか・・・で結局色々な方に相談してやっぱり一眼でしょ!てことになったんです。とりあえず最初だから安いのでいいか・・・てことでバリアングル液晶も魅力があったしこの機種にしました。ところがいざ買ってみると写真を撮るのが面白くなってきて、あちこち撮りに行くようになってしまいました。そうなると初級機への物足りなさが出てくるんです。悪くはないんですよこのカメラ。不満はないんですが満足しないんです(汗)撮影途中で雨が降ると防滴だったらなぁ・・・とかマグネシウムボディの質感がいいなぁ・・・とか操作性の問題とか・・・で結局2ヶ月あまりで手放すことになりました。しかもマウント変更(汗)レンズも無駄になっちゃいました。
ペンタックスK-7

このカメラ好きなんです・・・デザインも質感も全部。そしてなによりペンタックスていうメーカーのがんばり感!僕個人の感覚ですが2大メーカーてなんか余裕が感じられる気がするんです。まだまだいいの作れるぞて感じで、でもペンタックスて精一杯目いっぱいて感じがするんです。そこが好きで、またデザインもカメラらしいし。カールツァイスも似合うし。でも野鳥を撮りだしたんです。オートフォーカス性能や、望遠レンズのラインナップに問題が出てきました。超音波モーターも社外品もペンタ用はついてなかったり(汗)それと大好きなカールツァイスのペンタックスマウント生産終了!これが大きい。ツァイスのレンズは今後も使いたいと思ってたのに手に入らなくなると・・・デザイン的にもペンタックスが一番似合うと思うし手振れ補正もきくしいいと思うんですが・・・純正に結構いい単焦点があるからかもしれないけど。そんなこともあってまた手放すことに(汗)しかもまたマウント変更(汗)ほんとカメラ貧乏ですネ!写真はお気に入りレンズCarl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZKを装着したK-7です。
ペンタックス Optio H90

こちらは妻にプレゼントしたカメラです。このときペンタックスのコンデジのデザインが面白くて自分用にH90かOptio I-10を購入しようかとまよったんですが、結局必要ないかな・・・と踏みとどまったんです。でもアンチデジカメ(使い捨てカメラ愛用)の妻にプレゼントしてみようと思ってデザイン的にとっつきやすいH90を購入。このカメラを持ったのがきっかけでアナログ妻がデジタル妻に変身しました。撮影してるのを見てるとフィルムのクセがあるのか、すごく吟味して丁寧に撮ってます。撮影枚数が異常に少ないです。でも厳選されてるんです。カメラはフィルム、紙の手帳、音楽はMDという妻が、デジタルプレーヤー、ipodtouch、デジカメ、ブログの更新などデジタルに対応するきっかけとなったカメラです。ライカタイプの貼り皮を張ってます。アナログ的というか、トイカメラ風というかいいデザインだと思います。I-10は光学ファインダー付いてれば絶対買ってたのに・・・それとレンズ交換かなオート110デジタル版みたいな感じで。
PENTAX Optio H90
キャノンEOS7D

これが最後の買い替え的カメラ(当分の間)。長く使えそうです。どちらかというとアンチキャノンなんですが・・・このときニコンD300Sとかなりまよいました。デザインとシャッターフィーリングは絶対ニコンだったんです。メディアのダブルスロットも・・・AFも甲乙つけがたいとは思うんですが、なんかキャノンかなというのがあって7Dになりました。結果、非常に満足してます。写真上手くなった?と思うくらい良く写る!価格もこの性能にしては安すぎでしょ。カメラ雑誌にも歴史に残る御買い得カメラて書いてあったなぁ。AFも期待どおりで今後の撮影が楽しみです。欠点はでかくて重いので望遠つけて一日ぶらぶらしてると肩がこるのと白いレンズが欲しくなること、あと1Dがかっこいいなぁと思ってしまうことですか・・・

